東山動植物園にてPart.1〜屋外と自然動物館多湿ゾーン〜

今日は一人旅で関西方面へ行っております。
最初に行ったのは名古屋にある『東山動植物園』
動物園と植物園のほか、動物と触れ合いができるこども動物園やスカイタワーもあります。
新幹線で一気に名古屋まで行けることを考えると、関東からでも日帰りで行ける場所だと分かりました。
ざっと紹介していきましょう。
今回はPart.1で、屋外にいたゾウガメと多湿ゾーンにいたリクガメにスポットを当てていきます。



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屋外にいたアルダブラゾウガメ。
気温はおよそ30度くらい、時々晴れ間が出るくらいの曇り。
それでもちょっと暑いのか、水浴びをしたり日陰にいたりしました。


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ここからは自然動物館の館内になります。
館内中、1つの大きな多湿空間があり、種毎に仕切りで区切られている感じです。
また、柔らかな風が吹いていて空気循環も良さそうです。
いずれもメタハラらしきものがついていました(メタハラに詳しくないので種類は分かりません…違うかも?)


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ビルマホシガメ。
泥で甲羅が汚れているように見えますが、これが自然の形です。
いずれの個体もきれいに育っています。
全部オスかな?
アダルトサイズのオスだったらこれくらいかなー。
7,8匹いました。
奇しくも、先日登録なしの個体が譲渡等されてしまう事件がありました。
こういった動物園が個体を引き取ってくれれば良いのですが…それとも元の飼い主に返されるのでしょうか。
飼育自体は紙なしでも大丈夫なので、返されるのかな?



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エミスムツアシガメ。
1匹で1空間を占拠していました。
悠々と水浴び。
“アジアのゾウガメ”に相応しい風格ですね。




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ホウシャガメ。
最高峰のリクガメと言われるホウシャガメがこんなにたくさん!
ビルマホシガメとは仕切り1つ隔てた場所にいます。
さすがにビルマホシガメのオスと比べるとサイズ感が違います。
脚の鱗がとても小さく、人間のような肌色をしているのも印象的で、マダガスカルらしさを感じます。
ビルマホシガメ同様、活発に動いていました。
反面、窓越しの日光を所狭しと浴びている姿もありました。




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とりあえずPart.1としてはここまで。
次はPart.2の前に、レプタイルズフィーバーの記事をアップする予定です。

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