iZooに行ってきました③

さて、このだらだら引っ張り続けたiZooに行ってきましたシリーズも後半に差し掛かりました。
今回はうちの子でもある、マルギナータリクガメの登場です。



IMG_0544.JPG

IMG_0553.JPG

IMG_0546.JPG

やはり他の地中海系に比べて大きいですね。
飼育下ではおよそ25cm前後まで成長するようですが、この子たちはまだもう少し成長するかな?といったかんじ。
実際は分かりませんが…25cmはないように見えました。
フレアはそこそこ伸びてますね。
分かりやすいです。
ちなみに、どうしても分からない時は腹甲を見てもらえると、マルギは三角模様が並んでいることが分かります。
フレアだけだと、ギリシャも発達する亜種?個体差?があって分かりづらいこともあります。



IMG_0560.JPG

食欲も旺盛。
うちのセナ(マルギナータリクガメ)はビビリで、手から食べるどころではありませんので、こうやって食べてくれるのは嬉しいです。
今回は餌やりを3回してしまいました…。
大型リクガメと地中海系リクガメとで、1回ずつは鉄板なんですけどね(笑)


IMG_0561.JPG

ロシアリクガメ(ホルスフィールド、ヨツユビとも)。
マルギだけでなく、他の種にも満遍なく出しました。
食いついてくる子はみんな可愛い。




IMG_0547.JPG

IMG_0548.JPG

こちらは子亀ゾーン。
まだ1,2歳くらいと思われます。
セナさんは近いうちにこうなるなっていう見本です。
こちらはまだフレアは広がってませんね。
しかし縁甲板はそれっぽい形状になってきて、マルギらしさがとんどん出てくるはず。
これくらいになるともう丈夫で、安心して飼えるサイズです。




悲しいことに、地中海ゾーンでリクガメをひっくり返して遊ぶ子どもがいました。
まだ未就学児かな?
親は小声でぼそぼそ言うだけ。
見かねて注意しましたが、一度ではやめず、親もそのまま居座り続けさせていました。
生き物はおもちゃではありません。
子どもだから許されるわけでもありません。
自分が言うのもなんですが、いたずらするような子とそれをやめさせられない保護者なら公共の場へ来ないほうが良いです。
いや、言わせてもらいます。
来るなボケ。



気を取り直して。
次回は最終回、あのリクガメの登場です。

この記事へのコメント